トムソン ターミナルポイントテーブル
1950年代にクレイ トムソンによって開発されたベット形のテーブル、最小の力で安全に矯正ができるよう開発されたもので、そのテクニックを「トムソン テクニック」と呼ばれています。
開発から長年改良を重ね、現在も「トムソン テクニック」とともに、多くのカイロプラクティックに採用されています。
日本に導入されたのは、塩川満章 D.C.によって「トムソン テクニック」とともに導入されたといわれ、いかなる年齢層の方にも安全にからだ(関節)をいためることなく矯正するためには、なくてはならないものとなっています。
ニーチェストテーブル
このテーブルは、二重のフォームラバーで覆われていて、しっかりとへこむことなく反発力がうまれるように作られています。

上の図のような状態で、体重を下の台で支えることにより、脊柱筋を緩和させ他の姿勢で矯正するよりもより少ない力で、痛みもなく矯正させることができます。
このテーブルを使った「ガンステッド テクニック」は、ガンステッド D.C.により考えだされ、日本には塩川満章 D.C.により伝えられました。テクニックや知識もあわせ、塩川満章 D.C.は「ガンステッド テクニック」の第一人者であります。
ナーボスコープ
矯正する部分の特定にはいろんな科学的な機材や触診、問診をすることによって、より明確にすることができます。
カイロプラクティックでよく使われる言葉、「サブラクセィション」は矯正の対象となる椎骨の異常(ずれ)をさす言葉ですが、そのサブラクセィションの存在と正確な場所を測定により明確にさせるがこのナーボスコープです。
ナーボスコープの針の振れにより初期、急性、慢性なのかもわかり、もちろんサブラクセィションが正しく矯正されたのかもわかります。
磁気棒
磁気マニュアル テクニックは、特殊なマグネットを使い検査と矯正をおこなうテクニックです。
そのテクニックにかかせない道具が、この「磁気棒」です。
椎骨のズレや内臓、ホルモンの異常などを安全に検査することができます。
レントゲン
X線が発明されてから十数年後、カイロプラクティックでは「スパイノグラフ」として、B. J. パーマーによってレントゲンが紹介されました。
ガンステッド D.C.はレントゲンの重要性を理解し独自の撮影方法や分析方法を開発して、より正確に現在の状態を知ることができます。
レントゲン写真の正しい分析で、大きな恩恵を得ることができます。
ペルビックベンチ
ガンステッド テクニックは、独特のテーブル、「ペルビックベンチ」、「ニーチェストテーブル」、「サービカルチェア」を使って行うテクニックです。
その一つである「ペルビックベンチ」では、からだを横に足をまっすぐに伸ばし、腕を組んだ姿勢で使用します。
正しい姿勢をとることによって、より効果的に矯正を行えます。
上部頸椎ニーチェストテーブル
「ニーチェストテーブル」は改良を行いながら、様々なタイプも考案されてきました。

上部頸椎バイオメカニック テクニック Module IV/シオカワスクール オブ カイロプラクティック
この「上部頸椎ニーチェストテーブル」もその一つで、上の写真のように「ニーチェストテーブル」と同じようにうつぶせの状態で使用しますが、異なるところは上部頸椎の矯正専用に考案されているところです。
頸椎はからだの首にあたる部分で、ほとんどのほ乳類は7つの骨で作られ、そのうち上の2つを上部頸椎と呼んでいます。キリンもあんなに長い首ですが、頸椎は人間と同じ7つなのはよく知られています。
ノニジュース
当院でも、健康維持のために利用しているノニジュースのノニとは熱帯アジアに広く生息し、沖縄でも生息していて「ヤエヤマアオキ」とも呼ばれています。
ノニというのはハワイの言葉で、南太平洋の島々では奇跡のフルーツとして2000年も前から健康維持のために利用されてきたといわれています。
ノニの実は1年中収穫でき、生命力が強く3ヶ月おきに花が咲くそうです。