カイロプラクティック用語集
- ガンステッド テクニック
- C. S. ガンステッドによって考えだされた、カイロプラクティックのテクニックです。特徴的なのは科学的に診療するために、多くの器具を使います。まず、レントゲン、ナーボスコープで患者の悪い部分がどこなのかを正確に分析し、サービカルチェア、ニーチェストテーブル、ペルビックベンチなど独自のテーブルで矯正を行います。

- 磁気マニュアル テクニック
- ハリー ファイファー D. C. によって考えだされたこのテクニックは、磁気棒という特殊なマグネットで検査し、矯正にはドロップテーブルなどを使います。マグネットを使うことにより安全な検査と矯正をおこなうことができます。

- 上部頸椎バイオメカニック テクニック
- B. J. パーマーによって考えだされたHIOを進化させ、神経生理学とコンピュータを使ったサーモグラフィの分析をあわせたカイロプラクティックのテクニックです。科学的に分析するため、より正確な矯正を行うことができます。

- ターグルリコイル テクニック
- B. J. パーマーによって考えだされた、カイロプラクティックのテクニックです。上部頸椎を矯正するテクニックで、上部頸椎 テクニックと呼ばれているところもあります。
- トムソン テクニック
- クレイ トムソンによって考えだされた、カイロプラクティックのテクニックです。トムソン ターミナルポイントテーブルを使い、より少ない力で、からだを痛めることなく的確に矯正できるよう考えだされたものです。

- HIO (Hole In One)
- B. J. パーマーによって考えだされたテクニックで、首の上にあたる上部頸椎の矯正を行うことにより、全身の自然な治癒力を引き出し健康的でバランスのとれたからだにすることができるというものです。









