適応症状

ゆがみや動きの悪さを改善し、からだ全体のバランスを整えます

からだは、様々な部分に神経が関係しながら働いています。もしその神経回路に異常をきたすと、腰痛など様々な症状としてあらわれてきます。

カイロプラクティックとは、症状を取り除く施術と、脊柱の形を正常な形にする施術、さらには健康な体をより健康に導く(自らの力で治そうとする力)⇒(自然治癒力を引き出す)という考えのもとに施術をおこなうことを目的としています。

ゆがみや関節の動きを改善させ、神経や筋肉の働きを正常にする、人間の自然治癒力を最大限に発揮させる手技療法で、それぞれにあった施術をおこない、理想的なからだのバランスへと導きます。

健康維持のためのカイロプラクティック

カイロプラクティックには、健康維持のためのボディ メンテナンスということも含んでいます。いままで病気にはかかわりがなかったとうい方も、日常の生活にはいろいろな負担やストレスがからだにはかかっています。

そうした日常の負担やストレスを定期的なカイロプラクティックにより、症状としてあらわれる前に予防する事ができます。

症状が治ったという方、まだ症状がないという方にもカイロプラクティックは決して無意味なものではありません。ボディ メンテナンスのため定期的な施療をおすすめいたします。

こんな症状に改善が期待できます

脊椎と脊髄の病気

腰椎椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)
強い腰痛を引き起こします。それに加え足のしびれもともなう事もあります。
脊椎分離症(せきついぶんりしょう)
脊椎の骨の一部が離れて、腰痛を引き起こします。
すべり症(すべりしょう)
脊椎が部分的にずれ、脊椎分離症と同じく腰痛を引き起こす病気の一つです。成長期の疲労骨折が原因で、中高年になって発症する場合もあります。
腰部脊椎症(ようぶせきついしょう)
背骨の老化によって引き起こるもので、中高年の腰痛の主な原因です。
腰部脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
神経の通り道が狭くなり腰痛が起こります。老化によっても狭くなるので、中高年の腰痛の大きな原因となっています。
腰痛症(ようつうしょう)
腰痛はいろいろな要因が重なっていたり、これといった原因が特定できないケースもあります。そうしたものが含まれます。

肩、ひじの病気

頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)
いわゆる肩こりをさすことが多いのですが、首から肩、腕などに痛みが起こる病気です。
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
肩こりに似た症状がでる、血管や神経が圧迫される病気です。
肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)
肩関節に痛みが起こる病気で、いわゆる五十肩が代表的なものです。
変形性肘関節症(へんけいせいひじかんせつしょう)
ひじの使いすぎによって、痛みが起こる病気です。

手の病気

絞扼性神経障害(こうやくせいしんけいしょうがい)
脊髄から通る神経がどこかで慢性的に圧迫されて起こる、しびれや運動障害のことです。
腱鞘炎(けんしょうえん)
手首の腱は腱鞘というさや状のものに包まれていますが、これが使い過ぎなどでこすれ合い炎症を起こすものです。

足の病気

変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)
先天的な異常などで、股関節の関節軟骨がすり減り、歩きはじめや長時間歩いた後に、痛んだり動きが悪くなったりします。
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
階段を下りるときなど、足に力がかかると膝が痛む病気です。
外反母趾(がいはんぼし)
靴を履く時間が多いのにともなって増えてきた、多くの女性が悩んでいる関節の変形によって引き起こる痛みです。

全身の病気

喘息(ぜんそく)
アレルギーをともなう症状です。
アトピー
アレルギー疾患の一つです。強いかゆみや皮膚症状をともないます。
更年期症状(こうねんきしょうじょう)
更年期の症状の現れ方はさまざまで、無症状や軽い症状しかみられない方もいれば、重い症状に悩まされたりする方もいます。症状としては集中力低下、頭痛、疲労などがあります。めまいがしたり、しびれを感じることもあります。
夜尿症(やにょうしょう)
眠っている状態で無意識のうちに排尿してしまう症状の事をいいます。5、6歳を過ぎても夜尿がある場合を「夜尿症」、幼児にみられる夜尿は「おねしょ」と区別する場合もあります。
多動症(たどうしょう)
注意欠陥多動性障害、または多動症候群とも呼ばれています。症状は様々ですが、集中力がなく、人の話を聞かないなどもあります。

その他これらの症状の以外に、

めまい、気管支炎、ギックリ腰、坐骨神経痛、股関節痛、O脚、背部痛など日常よく起こる痛みに関する症状のほか、女性特有の生理痛、生理不順、冷え性、便秘、をはじめ、顎関節症、顔のゆがみ、鼻炎、蓄膿のほか、自律神経に起因するホルモンバランス、耳鳴り、アレルギーなど。

原因のわからない「だるさ・めまい」は?

病院の検査などでは異常が見られない不定愁訴(ふていしゅうそ)の症状や子供の側わん、集中力の低下など、これらの症状に効果が期待できます。